株式会社キャトル・バン
                                               



  筆坂秀世のプロフィール
【最新の掲載記事】
1948年兵庫県で生まれる。県立伊丹高校を卒業後、三和銀行に入社。25歳ので同銀行を退職し、国会議員の秘書となる。
1995年、参議院議員に初当選  2003年に議員を退職。2006年には「日本共産党」(新潮新書)を上梓。ベストセラーとなる。
現在はテレビ、雑誌等、各メディアでの言論、執筆、講演活動を旺盛に行っている。
 
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キャトル・バンのホームページをご覧の皆様、こんにちは。元参議院議員、元日本共産党政策委員長の筆坂秀世です。この度、潟Lャトル・バンのご厚意で同社のホームページに私のコーナーを開設していただくこととなりました。日々の政治や社会、経済の動きについて私なりの思いや解説をしていきたいと考えておりますので、ご愛顧くださいますようお願いいたします。

「たかじんのそこまで言って委員会」に6月20日、同番組の収録で大阪まで行ってまいりました。同番組は読売テレビがキー局となり関東を除く北は北海道、南は九州までほぼ全国ネット放映されています。放送は、ほとんどの局で日曜日午後1時からの1時間半放映されています。又、この時間時間帯で平均首視聴率は17〜18%、時には20%以上を誇る超人気の番組です。

タレントの「やしきたかじん」さん、読売テレビ解説委員の「辛坊治郎」さんが仕切り役、レギュラーは政治家の「三宅久之」さん落語家の「桂ざこば」さん、評論家の「宮崎哲也」さん、そうそうたるメンバーで、私は月に1度、出演しております。毎回、3、4つのテーマで自由奔放に語り合うというもので「たかじん」さんや「辛坊」さんの軽妙、かつポイントを鋭くついた進行には毎回、感心させられております。

今回のテーマは「秋葉原での無差別大量殺人事件」、「衆議院なんかいらない」、「この世の中でいらないもの」、「どんな死に方をしたいか」の4つのテーマでした。軽妙で笑いもいっぱいの番組だが議論は真剣です。第一のテーマでは私は「脳内汚染」について語りました。今、「脳内汚染」(文集文庫)という本が売れていますが暴力的なゲームなどに浸っていると他者の痛みに共感する脳の活動領域が低下するという説を語った本であります。

宮崎氏は、この説に反対だそうですが私は共感しました。もちろん、それだけが原因とは思わないが真剣に考えるべきだと思います。

「衆議院なんかいらない」というのは私が「村上正邦氏」や「平野貞夫氏」と幻冬舎から出版した本のタイトル同じで番組中、「辛防」さんにずいぶん本の宣伝をしていただきました。感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。又、「世の中でいらないもの」という質問にはアメリカの原油市場とお答えしました。実需ではなく投機によって石油の値が上がり日本と世界の経済、皆さんの暮らしが脅かされています。洞爺湖サミットでは、この投機規制こそ真っ先に話し合えと私は言いたいのです。

これからも、いろいろな意見を述べていきたいと考えております。
話は長くなりましたが、これからもご愛顧くださいますようお願いいたします。

                                                      筆坂 秀世

 日本共産党
発行所=新潮社 
筆坂秀世
 私たち、日本共産党の味方です。
発行所=情報センター出版局
筆坂秀世 鈴木邦男
 参議院なんかいらない
発行所=幻冬舎
村上正邦 平野貞夫 
筆坂秀世
     
 自民党はなぜ潰れないのか
激動する政治の読み方
発行所=幻冬舎
村上正邦 平野貞夫 
筆坂秀世 
 九条新党宣言
発行所=展望社
天木直人 
筆坂秀世
 どん底の流儀
逃げず、腐らず、自分に打ち克つ
発行所=情報センター出版局
田中森一 
筆坂秀世 
     
 日本共産党員のための人生相談
発行所=新潮社
筆坂秀世


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